老山白檀とは?やわらかい香りと“10分設計”の理由
Share
kugiriの「Modern Sandalwood」は、希少な老山白檀(ろうざんびゃくだん)を主材に、煙を控えめに、香り立ちはやわらかく設計しています。
本記事では、老山白檀の特徴とkugiriのこだわりを解説します。
老山白檀とは
-
インド・マイソール地方系統の白檀です。上品でミルキー、クリーミーな甘さが持ち味と言われています。
-
数十年から100年以上かけて育つ樹齢の長い木から採取されるため、希少性が高く、余韻が滑らかです。
-
その上品さから古来お香や瞑想の香として広く用いられてきました。乱獲等の影響で近年は流通量が限られています。
こだわり①:煙控えめ、やわらかな香り
-
手元に置いても鼻に刺さらないよう燃焼と配合を調整しています。
-
近距離で深呼吸しても負担が少なく、作業の邪魔をしない静かな立ち上がりとしました。
-
「強い香りで空間を支配する」のではなく、気持ちを”今ここ”へ戻す助けになる設計です。
こだわり② :“10分設計”
-
忙しい日常でも続けられる長さ=約10分の燃焼時間としています
-
休憩・クールダウン・就寝前などタイマー代わりに使える長さです。
まずは1本、今日の区切りに
10分だけ、香りで意識を“今”へ。日々の境界線を引く、小さな儀式にどうぞ。
→ 「Modern Sandalwood」を見る